Φ秘密基地Φ【"残虐騎士"亜II死の偏見】
このブログはかなりの偏見に満ちた内容ですので、予めご了承願います。
Φゴジラな2日間Φ
July 29, Fri 福岡市美術館へ「ゴジラ展」を見に行きました。

まずは、美術館に着くといたるところにポケモンGOをやってるクズどもがたくさんいてムカついた。

ので、俺は進行方向を変えずに歩いた。

もちろん、俺とぶつかるヤツは怒鳴りつけるつもりで。

結局、帰るときも誰ともぶつかることはなかったのですが。



ゴジラ展、着ぐるみとかミニチュアとかもありましたが、製作側の資料がこれでもかと展示してあり、読みふける内に約2時間見てました。

さすが美術館で開催されることあるなと感心しました。

そして、映画「シン・ゴジラ」への期待も膨らみました!!!





July 30, Sat 博多駅を歩いてると、ゴジラが!!!

シン・ゴジラのゴジラだし!!!



で、ユナイテッドシネマキャナルへ。

チケット購入時に「いつもありがとうございます」と言われたのが気持ち良かった。

俺はユナイテッドシネマの会員になってるんだ。

スクリーン9へ。



アングルとかセリフとかエヴァと同じだし、音楽も同じ曲の別バージョンあったし、ヤシマ作戦に酷似した作戦名もあったし。

でも、まず感動したのはゴジラの描き方。

物凄く迫力とか凄みがあって、肝心のゴジラをこうまで恐ろしく描かなかった過去の作品はなんだったんだ???みたいに思いました。

そしてゴジラを描いた後はドンドン政府や自衛隊などを描き、これが見応えありました!!!

これは完全に俺が感じたことだし、そう考えてしまったことなんだけど、これは東日本大震災や鬼怒川の決壊、熊本大分の大地震などを描いたものじゃなかったのかな。

自然災害や人為的な災害などがゴジラとして描かれてるだけで、そういう災害時に人はどう行動すればいいのか、そして人はそれをきっと乗り越えられる

そう言ってるように感じました。

最初のゴジラは核や戦争からの影響が大きかったと思います。

そして時が変われば内容も変化していき、シン・ゴジラは今の時代を写してるんだ

そう思いました。

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