Φ秘密基地Φ【"残虐騎士"亜II死の偏見】
このブログはかなりの偏見に満ちた内容ですので、予めご了承願います。
Φオイラも…Φ
スタジオからの帰宅中、歩道の段差で、チャリに付けてるライトが落ちた!

思わず、

「なんやそれ」

と、俺は呟いた。

と同時に、今すれ違ったハタチくらいの女性が、震えながらライトを拾って、俺に渡してくれた。

「すみません」

と、俺。

しかし、明らかにその女性の目は俺を恐がっている。

そのままお互い無言で立ち去ったが、しばらくチャリを漕いで思った。

俺も咄嗟に人の為に行動を起こせる人間になりたいと思った。

ちょっと考えさせられた帰り道だった。
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