Φ秘密基地Φ【"残虐騎士"亜II死の偏見】
このブログはかなりの偏見に満ちた内容ですので、予めご了承願います。
コミックネットワーク スーパーライブ Vol.7
2005年1月23日(日)
福岡ドーム《ザ・ビッグライフ/イリーガルモーション》
前売¥3500
出演:影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろし



遂に行って来ました!

前々から影山ヒロノブさんのライヴに行きたいと思っていたんですが、いつも予定が合わず行けずじまい。

今回やっと行けたって感じで凄い楽しみにしていました。

で、最初に感想を言えば「行って良かった!楽しかった!みんな歌うめぇ~!」以上です。

って、これでレポ終わるやんか~!いやいや、終わりませんよ。

ただし、いくら俺がアニソン関係大好きでカラオケ行ってもそればっかり歌ってる!

っていってもそこまで詳しくは無い!なので、初心者の視点からレポを書いてみます。



しょっぱなは遠藤正明さん登場!

俺はアバレンジャーくらいしか知らないんですが、凄く魅力的な声の持ち主ですね!

高い所がめちゃカッコイイ!

ステージアクションもファッションもHARD ROCK系で(豹柄のシャツにジーンズ)、モニターに足かけたりWILDでカッコイイ。

テレビで見てて正直ルックスは良くないって思ってたけど生はカッコイイ。

てか、歌ってる姿がカッコイイ。

ファンになりました。

優しそうな感じの人のような気がしました。



次はきただにひろしさん!

俺はなんといっても仮面ライダー龍騎で彼のファンになりましたんで、(また別の機会に触れますが、私のアニメ、特撮好きになるきっかけは龍騎なんです)期待度も高まります!

勝手に予想していたのはひょろっとして背が高いキレイ系のお兄さん。

でも実際はちっちゃくて(スイマセン)カワイイ人でした。

ハイトーンボーカルってイメージだったんですけど、思ったより声は太め。

もちろん、多少力を抜いた歌い方の時は高いとこで歌ってんだけど、思ったよりパワー系に感じました。

ルックスとキャラを含め女性ファンが多いんだろな~って思いましたね。



ほんでもって、いよいよ影山ヒロノブ先生です!

いやー、テレビで見るまんま!歌も上手い!当たり前だけど。

優しく楽しい兄貴って感じで高感度高い!

1曲目が俺が好きな「僕たちは天使だった」だったてのも嬉しい!

先生はアレですね、高いトコも低いトコも音量レベルが変わんない!

凄いです!

歌も感動的に歌います!

サイコーです!



3人で1回し歌ってMC。

てか、トークかぁっ?いやいや、こんなに笑えるトークをする方達なんですね。

この日は相当笑わせて貰いました。

お下劣ネタ(日比谷屋音で出てったらビビってプリって出た。なにが?笑)とか。

遠藤さんがサンライズに呼ばれて歌ってたら、最前のおエラいさんは飯食ってるわ、しまいにゃ耳押さえるわ、寒い寒いって。

この会場は暖かいねって結んでました。



一番印象に残った話は、佐々木功さんの呼びかけでみんなが集まった時に、佐々木さんが真面目に

「世の中はいろんな不幸な事とかあるけど愛の力で乗り切っていこう」

みたいな事をおっしゃって、(素晴らしいことです!)その意識を高める為に掛け声を考えたって。

「アイ、アイアーイっ!」て。

それを聞いてた松本梨香さん

「おさぁーるさぁーんだよぉー♪」

て歌ってたんだって。(爆!)

みなさん笑っちゃいけないトコなんで、ガマンしてると余計におかしい!

そりゃ当然ですよね。

みなさん松本梨香さんすげぇ、カッコイイって改めて思ったって言ってました。

俺もこのエピソードを聞いて、ますます松本さんのファンになりました。

今度は松本梨香さん見たいです、ハイ。



そんなこんなで楽しいトークを織り交ぜつつ、アコースティックも含め(リードギター:先生、ベース:きただにさん、リズムギター:遠藤さんは12弦!いい音でした)ショーは楽しく、感動的に進行していきました。

俺的には生パンダーZが聴けたのはサイコー!

3人が(特にきただにさん)熱唱!

アンコールまでムチャクチャ盛り上がりました。



また機会があればゼヒ行きたいですね!

まだ生の彼らをご覧になっていない方は是非とも行って見て下さい!

絶対ソンしないから!
仮面ライダー剣・最終回によせて
第1話を見た時は、前シリーズの「555」があまりにも良かったのと、主人公の滑舌が極端に悪いせいもあって(オンドゥル語ってできましたよね)イマイチかな~って見てました。

確かに面白いのは面白い。

俺は始くんが、カリスがイイって見てたんですが、555と比べるとなんかなぁって思いは多少ありました。

そんな思いを断ち切ったのは劇場版公開の辺りからです。



カードを使うという龍騎を彷彿とさせる戦闘スタイル(ルックスもね)。

そのカードをコンボして技がパワーアップしていくという設定が活き始め、オープニングの映像が変わり(初期の映像は歌番組みたいで変に感じてました)、そして劇場版。



すごく良かったです。

劇場版は龍騎が最高と思ってましたが、ブレイドの劇場版はサイコーでした。

新ライダーも俺はカッコイイと思いました。

剣崎くんと始くんの戦闘シーンは感動的でしたし、最後はココにつながるのかなぁ?と見事に伏線を張ってくれましたね。



誰も望んでいないのに世界は滅びに向かっていくという設定。

これをなんとかしようというそれぞれの思い。

登場人物が苦悩し、やがて剣崎は一つの結論を出す。

それを隠したまま始と最後の戦いへ。

「俺とおまえは戦うことでしかわかりあえない」

この言葉。

劇場版のあのシーンととかぶりますね。

でも、まさか剣崎が人間であることを捨てて世界を救うとは予想もしませんでした。

自分を犠牲にして始を人間界に、天音ちゃんのもとに留まらせ、そして自ら姿を消す。

自らの運命と永遠に戦うことを選んで。



やはり仮面ライダーは陰を背負ったヒーローなんだということを感じました。

剣崎は本当のヒーローになったんだって。

感動しました。

始との友情。

絶対にみんなを守るんだって。



剣崎は家族がいない男です。

だからそんなことを選択できたのかなって、最初は思いましたが、虎太郎や他のみんなは彼にとって家族みたいな存在だったんじゃないのかなっ?て思い直しました。

そのみんなが、始も、みんなが剣崎の気持ちを理解したんでしょう。彼の意思を尊重して受け入れた。



俺は剣崎の選択を出来ない。

そして周りのみんなの選択も出来ないと思う。

本当の強さってこういう事なんだって教えてくれたんじゃないのかな?

ヒーローものはこういう事を考えさせてくれるところが好きなんで。

ブレイドだけで感じた事ではないのですが、でも、良かったです。



良い番組だったなって心から思いましたし、これからも仮面ライダーのファンでいようと思います。