
近所のレンタルDVDでお目当てのものが貸出中だったんで、なんとなく、俺が持ってる仮面ライダークウガの全巻DVDセット(正月特番なども含む)を見直したんだけど、
クウガ、傑作やない??
前見たとき、最終回辺りは最高だけど、それまではなんとなく、静かに、物語が進行してるだけのような感じがしてたんだけど、改めて見ると、ドラマがしっかり描かれてるし、戦えば血が流れたり腫れたり、報道や警察との絡み、仮面ライダーという言葉や技の名前なんか出て無いし、感覚で言えば、特撮ヒーローものではなく、「クウガ」が出て来る、リント(人間)とグロンギの戦いを通じて描いたドラマって感じ。
むっちゃくちゃおもしろかった!!
そういや、響鬼が放映されてるとき「なんかクウガに雰囲気似てるなぁ」って思いながら見てたけど、響鬼って、クウガのときのスタッフが再集結して製作されてたんだよなぁ。
よぉし、今度は響鬼を見直すか!!
ちなみに、このクウガのDVDを手に入れたとき、俺はそのころ放映中のファイズに夢中で、毎日3時間くらい何回もビデオで見直す生活を2年くらい続けてて、そうしないとどうしようもない精神状態で、音楽への情熱が無くなったか、俺は??
と、自問自答してたけど、そのころミニアルバムの「With a West Ground」を作ってるし、その中の「With a West Ground」の歌詞はクウガ見て書いたんだよね。
よく考えたら。
偶然、今は来年1月くらいからミニアルバム作ろうって考えてるんだよね。
おもしろいなぁ。
(^-^)b