fc2ブログ
Φ秘密基地Φ【"残虐騎士"亜II死の偏見】
このブログはかなりの偏見に満ちた内容ですので、予めご了承願います。
Φ君の膵臓をたべたい, 2017Φ
今までで1番泣けた映画。
ほろりとかじゃなくて、途中から胸が苦しくて、泣いた時には嗚咽してました。

途中までは淡々と進むし、ちっとも泣ける要素がないんだけど、いつの間にかその裏の事を感じ始めたらもうおしまい。

あとは当人たちの気持ちに移入してしまう。

超オススメ。
Φコーヒーが冷めないうちに, 2018Φ
劇団音速かたつむりの脚本家兼演出家として活動していた川口俊和さんが手掛けた舞台作品で、小説にもなったという、少し変わった背景を持つ映画。

ある席に座り、コーヒーを入れてもらうと、そのコーヒーが冷めるまでの時間だけ過去に戻れるし、未来にも行けるという喫茶店で起こる、群像劇。

感動出来ます!

泣けます!

伝えられなかった事って本当に後悔するよなって思いました!
Φニセコイ, 2018Φ
ジャンプの連載漫画が原作なんだけど、高校生である、ヤクザの息子とギャングの娘が抗争を避けるために親達からニセコイ(偽の恋人)しろと命令されて起こる、色んな出来事。

そこに幼少期の思い出が加わり予想が付かない展開に!

青春ラブコメだけど、ヤクザとギャングの要素があるからVシネ好きの俺には物凄く楽しめました!

明るく、笑える映画でした!
Φマスカレード・ホテル, 2019Φ
東野圭吾さん原作のミステリーなので、安定の面白さ!

連続殺人犯が現れるであろうホテルに潜入捜査する刑事達とホテルマン達の話。

加えて、有名な役者さんが凄いたくさん出演されてるので、物凄く豪華!

個人的には木村拓哉さんがカッコいい。

歩き方もカッコいい。

見終わった後、ほっこりもしました!

痛快エンタメサスペンス!
Φスマホを落としただけなのに, 2018Φ
題名通りにテンポ良く進んでいくサスペンスで、素直に楽しめます!

今の世の中に合った内容なので、いつ頃このネタが昔の物だねって感じるようになるのか、個人的には気になりますが、

犯人の彼!

新しい発見でした!
Φ検察側の罪人, 2018Φ
善と悪は白と黒の2つだけではなく、灰色もあるんだと言うことは言うまでもないが、やはり灰色だとダメなんだ!

とは言い切れないかも知れないが、私は灰色は認めない!

とははっきり描いてないように感じたので、スッキリしない感じ。

スゲーと思ったのは、二宮和也さんが行う取り調べのシーン!

長尺でセリフも長く、しかも物凄く言葉数が多く、大声や弱い声、早口、ゆっくりと色んな要素を混ぜ合わせ、勿論、動きも色々付けており、 物凄い力量を感じ、スゲーっ!て思いました。
ΦThe Martian, 2015Φ
この映画は2011年に出版されたアンディウィアーの小説の映画化で、火星の人って訳してあるんだけど、日本の映画名はオデッセイ。

長期の放浪とかそんな意味。

マットデイモン主演で、火星探査チームの一員の主人公が探査中の嵐で事故に遭い、彼が死んだと思ったチームは火星を離脱、置き去りにされたワケだ。

しかし、彼は生き延びており、本人も最初はやがて死に至ると考えるが、彼は再び火星探査チームが来ることを思い出し、餓死しない為にじゃがいもを栽培したり、次に探査チームがくる地点へ移動する手段を探したり、地球と交信する術を探したり少しづつ前進していき、やがて地球への帰還を果たす。

まさに映画の日本でのタイトル通りの内容に思えるが、主人公はユーモアに溢れ、しかもとてもポジティブな人物なので、悲壮感は少ないし、俺は同じリドリースコット監督の1492コロンブスを連想してる。

主人公がアメリカ大陸を発見してからの状況を淡々と描いているところが、本作の主人公が火星で淡々と地球へ戻る方法を模索するところとの共通点があると思う。

話的には地味な映画だけど、この辺が好きだ。

絶望的に思えても少しづつでも前進していけば願いは叶う。

そんな前向きな気持ちになれる映画だ。
ΦJURASSIC WORLD “FALLEN WORLD”, 2017Φ
日本用の副題は「炎の王国」。

ジュラシックパークシリーズの第5弾、前作の続きなので、主人公はクレアとオーウェン。

安心して見れますが、今回は壊滅して島ごと放棄したジュラシックワールドがあった島が火山活動で壊滅する為、恐竜の保護派と非保護派に世論が分かれてしまっており、クレアは当然、保護派の活動をしてはいるけど結構ヤバめ。

そこへ財団から、恐竜を11種救い出すのに協力を求められ、しかも前作の鍵を握ったラプトルのブルーを育てていたオーウェンを連れてくるように。

ブルーを救い出すには彼が必要だからだ。

しかし、救出しているところで、財団にハメられ島に置き去りにされそうになるが財団の船に密航し、脱出。

財団は恐竜をオークションで高値で売りさばき、恐竜を基にして、より強力な恐竜を創り出し、軍事兵器にしようとしている。

阻止しようとする主人公達と財団の少女。

映像も凄く、スリルもありおもしろいのだが、前作や1作目のようなパークの風景などの、夢のような場面がないので少し息苦しいかな。

ラスボスの新型恐竜と戦う時に、きっとブルーが助けに来るんだろなって、そのままの展開も悪くはないけど、もう一捻りあればサイコーだなーって思った。

でも、いいんじゃない?

映画館で観たら結構ハラハラしっぱなしだったろーなー。
ΦUFO, 2018Φ
実際にあったオヘア事件を基にしたものだそうで。

アメリカの空港で未確認飛行物体の目撃があり、関係者は目撃者の口を封じ、情報を隠蔽したが、非常に数学に高い能力を持つ大学生の主人公が隠蔽に気付き、空港の無線録音データをネットで手に入れ、それに含まれた謎の信号の意味を解読する。

その結果ー?

ま、その結果が「それだけかいっ!?」

ってことで、ちと盛り上がらなかったけど、事実を基にした映画だからこれでいいんだろ。

こんな事があったんだとわかるからね。

エンタメを求めるなら外れ、UFOに興味があれば見るといいんではないでしょうか。

私は当然、後者ですがw

X-ファイルのジリアンアンダーソンが出てるけど、豪華なゲストって感じで、本題からは少し横の配役でしたが、やっぱ、X-ファイルの雰囲気を思い出していい感じでした。